こんにちは

昨夜から、雨・晴れ・雷・曇り・大雨を繰り返してる
過激な天候の高知県です

庭仕事もできません。
雷を怖がるわんこのお守りで、昨夜はほとんど徹夜状態
ほんとに秋が待ちどおしいです。

さて、こんな日はおうちにこもって針仕事・・・



昨年、ヨーロッパリネンのチュニックが欲しいな、
と思って、よく行ってたお店に久しぶりに顔を出してみました。
お仕事してた時は、お洋服も一つの必需品でしたが、
専業主婦となった今では、ほとんど買いません。

顔なじみの店員さんが、お久しぶりといって、
すすめてくれたのを、試着・・・まあまあかな?
でもカーテンの中でお値段見てビックリ! 
一万円札が何枚もいるではありませんか!

ちょっときついみたい・・・と言い訳して、ごめんなさい。

そうだ!自分で縫うぞ!!
かつては裏つきスーツも自分で縫ったじゃないか!!
今度は手芸店へ。
そしてまたまたビックリ。
リネンってお高いんですね。がっくり

私が欲しい、チュニックを作ろうと思ったら、無理無理・・・・・

そして、ユニクロへ行ってみた。
リネンシャツはあるけど、中年体型の私にはぴったり過ぎるし、
おしりも隠せないよう~。

うろうろしてたら、メンズのバーゲンコーナーに、Lサイズのリネンシャツが!

何とかなるかも、と思って買ってみました。
リメイクですね

結構うまくいったので、買い足しに行くともっと安くなってる
大人買いですね。

何枚も作って、姉にもプレゼントしました


そして今年。
久しぶりにユニクロへ行くと
なんと、可愛い花柄のシャツが!えっ!リバティ

そしてまたまた作りました!

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簡単リメイクの方法

まず、メンズのシャツを購入。
サイズは大きいほうがたっぷりして可愛いです。
羽織ってみて、腰周りを確認してください。

① 襟をカットし、市販のバイヤステープをつけます。

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② ミシンでぐるっとバイヤステープを裏から縫い付けます。

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③ 袖を切り離します。袖の長さはお好みで。

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④ 袖口にギャザーを寄せます。
手縫いでも、ミシンの針目を大にして縫ってもいいですよ。

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⑤ 切り離したあまり布で、カフス部分を作ります。
3センチくらいの幅で、手首より大きくしたほうがいいですよ。
袖がどのあたりに来るか、羽織ってみて、手の周り長さを決めてください。
輪に縫ってアイロンで割ります。

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⑥ 袖に縫い付けます。
表どおしをあわせて、5ミリくらいのところをミシンでぐるっと縫ったら、
アイロンで押さえます。ぐし縫いは引き抜いておきます。

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⑦ 裏から、縫い代をくるんでまつれば出来上がり!

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⑧ 一番上にはホックをつけるといいみたいです。
後は、そのままでもいいけど、ボタンを付け替えたりします。
いらないタグは取っておきましょう。

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完成!

もう一枚作りました。袖口にゴムを入れ、ボタンを色糸でつけました

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昨年の作品

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あまり布でコサージュやコースターを作りました。
このコースター、見た目はいまいちだけどすごく使い勝手がいいんですよ。
グラスの下に敷くと、水滴をすぐ吸い取ってくれるし、すぐ乾くんです。

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涼しくて着心地もいいです。
大きめに作っておくと、
下にヒートテックを着込んだりして、3シーズン活躍します。

ぜひチャレンジしてみてください