おはようございます。

いつ起きたのかわからない朝です。
老犬ゴロリンは、床ずれのような傷が広がってつらいです。

お医者さまの手当ても受けたのですが、
傷用パットが剥がれ落ち、なかなか難しいです。

インターネットやいろんな老犬介護の本を参考に、
生理用パットや母乳パット利用の物などを作って試してますが、
年齢には勝てないのでしょうか?

食欲増進を目的としてステロイドを服用してるので、
体中あざがいっぱい・・・・・・・
立ち上がろうとしては転ぶので。

見ているのが辛くて
夜中に、吾郎を抱きしめて1人で泣きます。
ひとしきり泣いたら、あらあら・・・オムツかえだね。

抗生剤にステロイドにサプリメントに目薬、
そして認知症が入ってきてるので、興奮状態を抑えるお薬。
だんだん薬漬になってきました。
それでも、何とか1日3回のごはんや大好きなおやつはペロリだったのに、
昨日から、食欲も落ちてきたような気がします。
大丈夫だった後ろ足も、まったく動かなくて、
リハビリしても効果ないようです。

今年の冬で17歳になるはずです。
興奮するとあちこちぶつかるし、
結構大きい犬なので、とめられません。
傷だけけのワンコ、こうやって命をつなぎとめるのが、
いいのか悪いのかわかりません。

吾郎はどう思ってるのか、わかりません。
目も見えず聞こえず、匂いもあまりわからないみたい。声も全然出せません。

それでも近くに行くと、舌も鳴らして甘えるし、
なでてると安心して落ち着くようです。

ごめんね、吾郎。夜鳴きしてたころ、よく叱ったね。
頭をぽこっとしたこともあったよね。
深夜の散歩の帰り道、オバサンだけど変質者が怖くて
ぐいぐい引っ張って帰ってしまった。

元気な時は、いろんなところへ探検に行ったね。
堤防の上からいろんなものを見たね。
帰り道がわからなくなって困ったこともあったね。






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 名前をすぐ忘れちゃうんです。。。鉢の裏に小さな名札を差し込んでます。

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吾郎の命の火はあと少し、どうか苦しませないで欲しい。