手づくり 日々の暮らし

大好きな多肉植物を中心に、趣味のいろんな手づくり品を写真とともに記録していきたいと思っています。日々の暮らしの中で考えたことなどを綴ります。

料理

梅仕事とセダム万年草リース

こんばんは(。・ω・)ノ゙


早くも7月です
もう、夏本番ですね。

セダムやマンネングサのリースの様子はどうかな?
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なんとか生きてる様子。
お花が咲いてる時に、見ればよかった・・・・・
かなりカットしました。
まだ、たりないけど、きょうはこのぐらいにしておきます。

お花が咲いてる時を見逃しました

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まだまだ可愛いので、ハゲハゲにカットできない


レッドベリーがやたら元気です。
蒸し暑いのに慣れたかな?

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あちこちから拾って挿したバスケットも、
可愛くなってる
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さて、これは何でしょう?
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うちの冷凍庫のウメです(笑)
冷凍しておくと、梅ジュースがいつでも作れるのです

今年も作りました!
梅ジュース、もう、飲めますね。
2kgつけたけど、みんなにあげたら自分の分がなくなったので、
また、作っているところです。

1日凍らせたウメと同量の氷砂糖を交互に入れて、
時々ゆするだけ〜10日くらいで出来ます。
同量だと少し甘いので、リンゴ酢も100cc入れておきます。
梅の熟し加減とお好みですね。
私は少し黄色く熟れたので作りますが、
青梅だとしゃきっとした味みたいです。
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梅干しもね
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梅ジュースは、冷たい水でも炭酸で割っても、
とっても美味しいです。
一番好きな飲み物です


今年は梅狩りにいけませんでしたが、
来年はいけるようになってるといいなあ。


また、見て下さいね


6月は梅の季節!梅酒・梅シロップ・梅漬け 簡単でおいしい!!

こんばんは

6月になると梅雨はうっとしいけど、アジサイはキレイ!

そして、なんと言っても梅の季節です。
スーパーにも山盛り、でも値段がお高い

道の駅や農協直販所に行くと、
スーパーマーケットの60%くらいの値段で手に入ります。
ただしちょっとしみがあったり、傷がついてるときもあるので、
じっくりよく見て購入します。

傷は消毒してない証拠でもあると思ってます。

6月も半ば過ぎると、スーパーマーケットの梅も黄色になって、
すごくお安くなってるのもあります。

痛んでいないか、袋の底部分も良く見て、大丈夫なら買います。

基本、梅酒や梅シロップは青いまま、梅漬けは熟れたものを使います。
完熟梅で、シロップを作ってもおいしい。
(青梅は、ダンボールなどに、重ならならないようにして、しばらく置いとくと、
数日で黄色に熟れてきます。すごくいい香り

今年もいっぱい作ったよ

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【共通】
 梅は優しく水洗いして、青いものは1~2時間たっぷりの水に漬けてあくぬきをする。
 完熟梅はあくがないので、そのまま。
 キッチンペーパーで1個ずつよく拭いて水気を取り、なり口のへたの部分を竹串でとる。
 (へたの小さな黒い部分ね)
 その後も水分を良くとっておくこと。

 ここまでが時間がかかります。
 この後は簡単!


1.梅酒
 梅1kg ホワイトリカー1.8リットル 氷砂糖500~800g

 ( 私は甘いのが好きなので、800g入れて甘いのを作ります。、
  夫は甘いのは嫌というので500gで仕込みます。
  お好みの濃度を見つけてください。はじめは600gくらいで挑戦してみるといいかも。
  砂糖を入れないのは、浸透圧が低くて梅の成分が抽出されにくいので、おいしくありません。)
 
  漬け込み用のビンをよく洗って、熱湯をかけて消毒。
  ホワイトリカーを少し(50ccくらい)入れて、ふたをして良く振って消毒する。
  このホワイトリカーはまた消毒用に使えるので、小さなビンにとっておく。

  ビンに梅、氷砂糖、梅、氷砂糖という具合に、重ねていれる。適当でいい。
  ホワイトリカーを一気に入れる。

  はい、おしまい。
  ふたをして、日付けラベルを貼って、日の当たらないところに置いとくと、
  1年後、おいしい梅酒が出来上がり。
  1年半ぐらいで梅を取り出したほうがいい。にごりの原因になるし、おいしくなくなるそうです。
  私はこの梅が好きなのですぐ食べてしまう。おいしいけど、食べすぎると酔っ払う。注意!
  5歳のころ、20個くらい食べたら、いい気持ちになったのは、よっぱらったんだと思います


2.梅シロップ

 梅1kg はちみつ1kg

 
 消毒したビンに梅、はちみつを入れる。毎日、ビンを良く振って混ぜる。
  梅をフォークでついて、10箇所くらい穴を開けとくと、早くエキスが出てくるようです。
 
 梅の表面がぬれるように混ぜること。  
  3週間くらいで、梅がしわしわになったら、出来上がり。
  梅を取り出す。この梅はあんまりおいしくないけど、私はそのまま食べます(笑)
  ジャムを作ってもいいそうです
 

3.梅シロップ (はちみつはおいしいけど高いから・・・)
 梅1kg  氷砂糖1kg  酢150cc  

  
消毒したビンに梅、氷砂糖、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖という具合に入れる。
   発酵しやすいので、酢を150cc入れる。(酢の変わりにホワイトリカーを100CC入れてもいい。)
   毎日、ビンを良く振って混ぜる。
   梅の表面がぬれるように混ぜること。
   3週間くらいで、梅がしわしわになったら、出来上がり。 梅を取り出す。

   梅シロップは、お水や牛乳、炭酸など、お好みのもので割って飲むととってもおいしいです!


4.梅漬け 
 梅1kg  粗塩150g(梅の15%)  

   ①ジッパーつきの保存袋に梅を入れ、大さじ2くらいのホワイトリカーをふりかけ、
    よくなじませる。
   ②塩を加えてよくなじませて、口を閉じる。
   ③ボールにいれ、上にお皿をかぶせ、重しをのせる。(ジッパーに入れた缶詰やペットボトルを使用。)
    大体2kgくらい。
   ④梅酢が出てくるので、1日1回上下を混ぜる。
   ⑤10日位したら、梅酢がたくさん出てくる。
     赤シソの塩もみをのせると、赤梅になる。
     2~3ヶ月から食べられる。1年ぐらい置いたほうがおいしい。
     よく洗って、熱湯消毒したビンに入れ替えてもいい。

   【赤しその作り方】 赤シソ 100g 粗塩 20g
     1 よく水洗いし、水気を切る。硬い茎は取り除く。
     2 ポリ袋にしそをいれ、半分の塩を入れ、よくなじませる。10分くらい置く。
     3 袋の上からよくもんで、汁を捨てる。(赤黒い汁)
     4 残りの塩を入れて、よくもむ。再度汁を捨てる。(少し色が薄くなってる)
     5 梅酢の半分を入れる。よくもむときれいな赤紫色になる。
     6 これを梅のうえに汁ごと加える。
   
梅干って言われるけど、私は干しません。
雨が多くて干せないってこともあるけど、めんどくさい(笑)

梅漬けは、少し皮がしっかりしてるけど、中はふっくらしてて、十分おいしい
四国や九州は干さない地方も多いそうです。

ジッパーつきの袋で漬けたら、簡単で手も汚れません。
ただし、しっかりした袋を使うこと。
安い袋を使ったら、汁が漏れでたことがありました

これより塩分を控えると、カビの原因となるそうです。

私の住んでる高知県は、かなり高温多湿だけど(笑)
この濃度なら、常温保存でカビが出たことはないです。


ぜひ、作ってみてくださいね

やっと出てきた!ふのり!!おいしいよ!!!

おはようございます。

いよいよ出てきましたよ。ふ・の・り

主人が大好きなんです。

私としては、初めて食べたときは、
もしゃもしゃして、
そんなにおいしいとは感じませんでした。

でも、何度か食べているうちに、や・み・つ・き

海の岩場に生えている海草です。
1パック200円くらいでスーパーで売られています。
4人分に十分な量です。

はじめはこんな色です。(ちょっとピンボケ)

IMG_1325


沸騰したおなべに入れると、
あーら 不思議、あっという間にこんな色!!!

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きれいな緑色になります。さっと2分ほど湯がいて水洗い。
新たまねぎをスライスして、この青シソドレッシングでいただきます。

IMG_1330

いろいろ試しても、新玉スライスとこのドレッシングがベストです。

ダイソーでも売ってる。ふのり採りの神(誰じゃ?)も、
これが1番おいしいと言われております。

ぜひお試しください。













つぼみ菜 春の味です。からし菜のわき芽ですよ。

つぼみ菜ってご存知ですか?

アブラナの一種 からし菜の変種のわき芽部分です。

これで120円です。1個が長さ8cmくらいあります。

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2月から3月中旬くらいだけ販売されます。

今晩のおかずは、さっと湯がいてお浸し
(めんつゆに少し砂糖)。

塩ゆでしたところです。

IMG_1154


こりこりした食感を生かすため、湯がくのは1分まで。

甘みと少し辛味もあります。

栄養面では、
βカロテンやビタミンEもあるそうです。
また精神安定や血圧効果作用のある成分も豊富とか。

てんぷらのほうがおいしいかも(今日はちょっと手抜き工事

今しか味わえないものです。
市場などで見かけたらお試しください。

私は農協の直販市場で買うので、お安いです。
















春の味 茎わかめの煮物

こんにちは。

今日の高知県はとってもいいお天気です。
久しぶりの太陽に、
朝から必死で結露取りと布団干しまくり。

気温は低いのですが、気持ちのいい一日です。

今夜のおかずは、茎わかめの煮物です。
茎わかめは、今頃からお店に姿を見せ、いつの間にか消えてしまう。

春の味です。

1パック200円くらいで4~5人分のおかずが作れますよ。
(主食じゃないからね 笑)

① 塩味がきつい場合もあるので、水で洗って、しばらくつけておきます。 
② 時々かじって、塩の抜け具合を確認。
③ 斜め薄切りにして、サラダ油でさっと炒めます。
④ 味付けは、日本酒、みりん、しょうゆ、砂糖など。だしは特に必要なし。
⑤ お好みの甘辛味にして、数分いりつけるように煮たら出来上がり。

こりこりした歯ざわりでとってもおいしいです。
煮汁をとばせば、お弁当のおかずにも。

今頃しか食べられないので、
ぜひ試してみてください。

細いものより、茎が肉厚のものの方がおいしいです。


左が茎わかめ 右は斜め千切りにしたもの

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出来上がり!

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